先日の買い物中、特売の合いびき肉と目に入った「餃子の皮」。
袋の裏のレシピを見ながら「キャベツもニラも家にあるし、今夜は餃子にしよう!」と思い立ち、手作り餃子に挑戦しました。
下ごしらえから包むところまでは順調だったのですが、焼き工程で皮が破けるハプニングが…💦
翌日に無事リベンジできたので、工程や失敗した原因も含めてレポートします!

【材料】
餃子の皮:36枚
合挽肉:200g
ニラ:50g
キャベツ:180g
玉ねぎ:40g
にんにく:6g
しょうが:4g
塩:小さじ1/4
コショウ:少々
酒:小さじ2
しょうゆ:小さじ2
ごま油:小さじ2
1.材料を刻む
まずは野菜(ニラ、キャベツ、玉ねぎ、にんにく、しょうが)をすべてみじん切りにします。

2.ひき肉に下味をつける
次に、ひき肉に塩コショウをし、粘りが出るまで手でしっかり混ぜ合わせます。

3.野菜を合わせる
続いて、みじん切りにした野菜類をボウルの中で軽く混ぜ合わせておきます。

4.肉と野菜を合わせて混ぜる
さらに、下味をつけたひき肉・野菜・その他の調味料を合わせ、全体がなじむまでよく混ぜ合わせたら肉ダネの完成です!

5.皮の上に肉ダネをのせる
準備ができたら、餃子の皮の中心に肉ダネを適量のせます。

6.皮の周りに水をつけひだを寄せて包む
皮の端に水をつけ、ひだを作りながら包んでいきます


皮の「ひだ有り・ひだ無し」の比較

- ひだ有り(白色の皿): 具がしっかり収まり、見た目も本格的になります。
- ひだ無し(紺色の皿): パタンと折るだけなので、包むのがとても簡単です。
7.それではいよいよ、熱したスキレットに油を敷き、餃子を並べて焼いていきます。1つ裏返してみると、良い焼き色がついていました。




8.お湯を入れます。

9.フタをして蒸し焼きにします。

10.ここまでは順調に行っていたのですが…。……ここでまさかのハプニングが発生!

【悲報】スキレットで焼いたら皮が破けて大失敗…!
👉 「最後の仕上げに油を回し入れるのを忘れてしまい、スキレットにくっついてしまいました💦」
無理にはがそうとした結果、皮が破れて中の具が出てしまう事態に……😭

失敗の理由と学んだポイント
失敗の理由:蒸し焼きの後に油を回し入れなかったことで、皮の水分とスキレットの鉄分・油分不足が原因でくっついてしまいました。
学んだポイント: スキレット(鋳物)はフッ素加工のフライパンよりも油馴染みが重要であるということが分かりました。
多めに作ったら冷凍しておくと便利 まとめ&保存のコツ

多めに作ってフリーザーバッグで冷凍しておけば、忙しい日の夕食にも大活躍です!
【次の日のリベンジ】冷凍保存していた餃子を焼いてみました。

冷凍餃子を上手に焼くコツ
そこで翌日、多めに作ってフリーザーバッグで冷凍保存しておいた餃子を使って、さっそくリベンジすることにしました!
まずは昨日と同じように冷凍のままスキレットで焼き、蒸し焼きにします。
今度は仕上げのごま油を回し入れます。すると…見事大成功!スキレットにも他の餃子にもくっつかず、おいしそうに焼けました!

さて、今日もお疲れさまでした。それでは、明日もよい一日をお過ごしください。

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