「今日は外に出たくない…」「買い物に行くのが面倒だな…」と思う日、ありませんか?
そんな日は無理して出かけず、冷蔵庫の残り野菜とストック棚の缶詰で美味しいスープを作りましょう!
今回は、家にあるものだけでパパッと作れる具だくさんミネストローネをご紹介します。
🔍参考にさせていただいたレシピはこちら
【myとんすけ様】のツナ缶で!具だくさん☆ミネストローネです。
材料(約4〜5人分)※おうちの冷蔵庫にある野菜でOKです!
材料
●大根:150g
●玉ねぎ:150g
●キャベツ:200g
●なす:200g
●ピーマン:150g
●ニンニク:6g
●ツナ缶(内容量70g):1缶※元レシピは2缶。しっかりとツナの旨味を出したい方は2缶使うのがおすすめです!
●カットトマト:300g
●鶏ガラスープの素:12g
●水:900㏄(※元のレシピは1200ccですが、お鍋の大きさに合わせて調整しました)
●砂糖:小さじ1~2
●塩こしょう:少々
●オリーブオイル(ツナ缶の油):適量

作り方・ポイント
1.野菜をすべて角切り(または1cm角)にする ニンニクはみじん切り、その他の残り野菜も大きさを揃えて刻みます。💡大きさを揃えて刻むことで火通りが均一になります。

2.鍋にオリーブオイル(または、ツナ缶の油)とみじん切りにしたにんにくを入れ、弱火で香りが立つまで炒める

3.角切りにした野菜を炒める 元のレシピでは、炒める工程はなかったのですが、炒めた方が早く火が通ると思い炒めることに。甘みの出る「玉ねぎ」と、火の通りにくい「大根」を先に炒めました。

4.次に「ナス」と「キャベツ」を投入

5.最後に「ピーマン」を加えてサッと炒め合わせ、「ツナ」を入れる💡ツナ缶の油には旨味がたっぷり詰まっているので、油ごと全部使うのが美味しさの秘訣です。

6.「トマト缶」と「水」を加えて煮込む カットトマト、水(900cc)、鶏ガラスープの素(12g)を加えます。
※我が家の鍋だと1200ccの水が入らなさそうだったため900ccに減らし、スープの素も少し控えめに調整しました。

7.味を調えて完成!野菜が柔らかくなるまで煮込んだら、仕上げに砂糖と塩コショウで味を調えます。
今回は砂糖を小さじ1入れて一度味見し、コクを出すためにもう小さじ1プラス。最後に塩コショウで全体を引き締めました。お好みの甘さ・塩加減に調整してみてくださいね。

本日の晩ごはん献立
- 玄米入りごはん
- さばの塩焼き
- 具沢山ミネストローネ
玄米入りごはんを炊き、さばの塩焼きを焼いて、本日の晩ごはん完成です。和食のメイン(さばの塩焼き)とも相性抜群で、大満足の夕食になりました!

魚がアルミホイルにくっつきにくくするため、アルミホイルをクシャクシャにして焼いてみました。


まとめ&保存のコツ
買い物に行かなくても、ストック棚の「ツナ缶&カットトマト」と冷蔵庫の「残り野菜」だけで満足感たっぷりのミネストローネが出来上がりました!
特別な調味料を使わなくても、ツナ缶をオイルごと使うことでコクが出て、大根やナスがトマトの旨味をしっかり吸い込んでジュワッと美味しさが広がります。
💡 フリーザーバッグで冷凍保存もOK!
4〜5人分とたっぷり作れるので、余った分は冷凍保存が便利です。今回はMサイズのフリーザーバッグに3袋分に分けて冷凍しました。
実は、後日解凍して家族に出したところ「すごく美味しい!」と大好評!時間を置いたことで旨味がなじみ、作りたて以上に深みのある味わいになりました。
「今夜の晩ごはん何にしよう…」「外に出たくないな」という日は、ぜひおうちの常備缶詰や残り野菜で作ってみてくださいね。
💡食べる時のお楽しみ(追記)
ところで、もしお家に「粉チーズ」があれば、食べる前にかけてみてください。コク風味ががアップしておいしかったですよ。
さて、今日もお疲れさまでした。それでは、明日もよい一日をお過ごしください。

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