日々の献立作りを少しでもラクにするために、今回は「鶏チャーシュー(煮鶏)」を作り置きしました。
手作りの鶏チャーシューは、下ごしらえに少しだけ工夫をしています。お肉に味をしっかり染み込ませるため、全体に小さめの穴をあけておくのがポイントです。
作り置き・鶏チャーシューを作ろう!

以前はフォークを使って全体を刺していたのですが、ある時つまようじを試してみたところ、すんなり刺せてとても作業がしやすくなりました。それ以来、下ごしらえにはつまようじを愛用しています。

味付けは簡単にしっとり【鶏チャーシュー(煮鶏)】というレシピを参考に作りました。あいにく長ネギが手元になかったため、今回はネギなしで調理を開始します。まず鍋に醤油や砂糖などの調味料を入れてしっかり煮立たせ、鶏肉の皮目を下にして投入します。少し火を弱めて3分ほど煮たら、肉を裏返して落とし蓋をし、さらに3分加熱するだけと非常にシンプルです。

完成した鶏チャーシューは、あらかじめスライスして保存しておくと、使いたいときにすぐ取り出せてとても便利です。
リュウジさん風親子丼をつくろう!

後日、この作り置きを活用してリュウジさん風の「親子丼」を作ってみました。仕上げに鶏チャーシューの煮汁も隠し味として加えてみたところ、味がキュッと引き締まり、コクのある少し濃いめの美味しい親子丼に仕上がりました。ただし、入れすぎると味が濃くなりすぎるので気をつけてください。
副菜・レタスとわかめの酢の物を作ろう!
そして、この日の副菜には「レタスとわかめの酢の物」を添えました。

手軽に作るため、洗って軽く水気を切り、刻んだレタスにそのまま乾燥ワカメを投入します。レタスに少し残った水分だけで乾燥ワカメが程よく戻るため、水戻しの手間がかかりません。

仕上げに彩りとしてカニカマを加え、砂糖と酢で味を整えれば、あっという間にシャキシャキ美味しい酢の物の完成です。
作り置きお肉の旨味を生かしたリメイク料理や、乾燥ワカメをそのまま使う時短料理で、無理なく美味しい食卓が完成しました。
さて、今日もお疲れさまでした。明日も皆さんにとって良い一日になりますように。
家計簿をつける 夫の協力に感謝‼ 見直したこと2つ 節約5つ


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