みなさんこんにちは 先日、魚料理教室に参加して「プロ直伝のサクサク天ぷら」と「香り高い魚介の磯辺揚げ」を習ってきました!
お家で天ぷらを揚げると「衣がベチャッとしてしまう」「かき揚げがバラバラに散ってしまう」といったお悩みはありませんか?
今回は、教室で教わった天ぷら衣と打ち粉の「黄金比」や、お店のようにサクッと仕上がるかき揚げの揚げ方のコツを詳しくレポートします。お家で天ぷらに挑戦したい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
🍤本日の豪華天ぷらラインナップ
今回の教室で挑戦したのは、定番から変り種まで具だくさんな盛り合わせです。
- 定番天ぷら:えび、ナス、しそ
- 魚介の磯部揚げ:いか、たこ、カニカマ、ちくわ(青のりの香りが食欲をそそります!)
- 具だくさんかき揚げ:えび、ごぼう、玉ねぎ、ピーマン、パプリカ
魚介の磯辺揚げは、青のりの香ばしい風味が旨みを引き立てていて食欲をそそります。
また、かき揚げは緑と赤のピーマン・パプリカが入ることで彩りがとっても鮮やかに仕上がりました!
かき揚げは、ざるを使ってまんべんなく打ち粉をし、衣にくぐらせます。
コツ:パラパラと隙間を開けながら入れる
揚げるときは「かき揚げリング」(側面に穴が開いた円柱状の器具)を使用しました!
※もし専用器具がない場合は、牛乳パックを細長く切ってホチキスで留めた自家製リングでも代用できるそうです。牛乳パックで♬かき揚げリング ただ、ガス火の場合、危険な場合があるので注意が必要です‼
かき揚げリングの中に具材を入れる際、ギュッと詰め込まずにパラパラと隙間を作りながら入れていくのが大成功のポイントです!
そして、空気と油の通り道(隙間)を作ってあげることで、中心までしっかり熱が通り、お店で食べるような「サクッ・フワッ」とした食感に仕上がります。
💡サクサクに揚がる!天ぷら衣と打ち粉の「黄金比」
天ぷら衣の割合
割合は、てんぷら粉1:水2です。先生いわく、衣は、泡立て器で混ぜ合わせ、すくい上げたときに「1秒に1滴」くらいのペースでしずくが落ちる固さがベストだそうです!
打ち粉の割合
割合は、小麦粉7:片栗粉3です。衣をつける前にこの黄金比で打ち粉をしておくと、衣がしっかり密着します。
🥢 本日の晩ごはん献立
- 揚げたて天ぷら盛り合わせ(えび・ナス・しそ・魚介磯辺揚げ・かき揚げ)
- キリッと冷やしたそうめん
- めんつゆ

まず、持ち帰った天ぷらにそうめんが合うのではと思い、そうめんを茹でました。
🥢冷たいそうめんと一緒にいただきます!
次に、サクサクに揚がった天ぷら盛り合わせに、キリッと冷やしたそうめんとつゆを添えて完成です。
また、魚介のうまみと磯の香りが広がる磯部揚げも、彩り豊かな具だくさんかき揚げも、冷たいそうめんとの相性がバツグンでした!
お家天ぷらに挑戦したい方へおすすめの参考レシピ
実は、「お家で天ぷらを揚げるのは準備や片付けが大変…」と思われがちです。しかし、便利な技やコツを取り入れると少しハードルが下がるのではないでしょうか?
私も今回学んだコツを活かして、お家での天ぷら作りにチャレンジしていきたいと思います!よろしければ、皆さんもお試しくださいね。
さて、今日もお疲れさまでした。それでは、明日もよい一日をお過ごしください。


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