作り置き・鶏チャーシューを作ろう!
日々の献立作りを少しでもラクにするために、「鶏チャーシュー(煮鶏)」を作り置きしました。
手作りの鶏チャーシューは、下ごしらえに少しだけ工夫をしています。お肉に味をしっかり染み込ませるため、全体に小さめの穴をあけておくのがポイントです。
【下ごしらえの裏ワザ】フォークより「つまようじ」が楽!

以前はフォークを使って全体を刺していたのですが、ある時つまようじを試してみたところ、すんなり刺さって作業が段違いに楽になりました!しかも、洗わなくて良い!それ以来、下ごしらえにはつまようじを愛用しています。
鍋で簡単!しっとり鶏チャーシューの作り方

🔍参考にさせていただいたレシピはこちらです。
あいにく長ネギが手元になかったため、今回はネギなしで調理を開始します。まず鍋に醤油や砂糖などの調味料を入れてしっかり煮立たせ、鶏肉の皮目を下にして投入します。少し火を弱めて3分ほど煮たら、肉を裏返して落とし蓋をし、さらに3分加熱するだけと非常にシンプルです。

長ネギがなくても美味しくできました!
完成した鶏チャーシューは、あらかじめスライスして保存しておくと、使いたいときにすぐ取り出せて便利です。これがあると平日の夕飯作りがとても楽になりますよ♪
【リメイクレシピ】煮汁が隠し味!濃厚コク旨な親子丼

🔍参考にさせていただいたレシピはこちらです。リュウジさん風親子丼
後日、この作り置きを活用してリュウジさん風の「親子丼」を作ってみました。仕上げに鶏チャーシューの煮汁も隠し味として加えてみたところ、味がキュッと引き締まり、コクのある少し濃いめの美味しい親子丼に仕上がりました。ただし、入れすぎると味が濃くなりすぎるので気をつけてください。
副菜・レタスとわかめの酢の物を作ろう!
そして、この日の副菜には「レタスとわかめの酢の物」を添えました。
【水戻し不要】レタスの水分で乾燥ワカメを戻す時短酢の物

手軽に作るため、洗って軽く水気を切り、刻んだレタスにそのまま乾燥ワカメを投入します。レタスに少し残った水分だけで乾燥ワカメが程よく戻るため、水戻しの手間がかかりません。

仕上げに彩りとしてカニカマを加え、砂糖と酢で味を整えれば、あっという間にシャキシャキ美味しい酢の物の完成です。
🔍参考にさせていただいたレシピはこちらです。レタスの酢の物
まとめ
作り置きお肉の旨味を生かしたリメイク料理や、乾燥ワカメをそのまま使う時短料理で、無理なく美味しい食卓が完成しました。作り置きと工夫次第で平日の夕飯は格段にラクになりますね♫
さて、今日もお疲れさまでした。明日も皆さんにとって良い一日になりますように。


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