秋の深まりとともに過ごしやすい気候が続く中、「第44回ハートランド倉敷2026秋」へ行ってきました!暑くも寒くもない心地よい夜風を感じながら、夜の倉敷美観地区をのんびりと散策。歴史ある街並みが華やかにライトアップされ、幻想的で美しい景観に心癒される特別なひとときを過ごせました。
倉敷美観地区 倉敷川沿いを彩る行燈と柳のライトアップ
まずはメインの倉敷川沿いへ。静かに流れる川面にゆらゆらと揺れる柳と、優しく灯る行燈(あんどん)の光が映り込み、息をのむほど幻想的な光景が広がっていました。

倉敷美観地区 竹林庭園「陶あかり」
続いて訪れた竹林庭園では、温かみのある「陶あかり」が竹林をやさしく照らし出し、和の情緒あふれる空間を演出していました。

新渓園の「希莉子(きりこ)あかり」
そして、今回、私が一番心に残ったのが新渓園の「希莉子(きりこ)あかり」です。かわいらしい和紙の模様とじんわり暖かいあかりが、トゲトゲした気持ちをほっこりと癒してくれます。
実は、出かける前に夫とプチけんかをしていたのですが、素敵な作品に出会い気持ちが落ちつきました。また、縁側から眺める庭園、56畳の大広間は居心地よく癒されました。思い切って出かけてよかったと誘ってくれた夫に感謝しています。

屋内には、切り絵のような作品が展示されていました。部屋に入る前に列に並んでいると、材料の紙をさわらせていただけました。少し厚めの型紙といった感じでした。思ったよりやわらかい紙で出来ているのだなと驚きました。また、ある作品は、作るのに200時間かかったと言われていて、すごく時間をかけて丁寧に作られているのだなあと思いました。




倉敷館を彩る鮮やかなプロジェクションマッピング
レトロな洋風建築で知られる倉敷館では、ダイナミックなプロジェクションマッピングが上映されていました。歴史ある建物に鮮やかな映像と光が融合し、次々と表情を変える様は圧巻の一言!幻想的な光の演出に多くの人が魅了されていました。



まとめ:非日常の光あふれる世界で心身ともにリフレッシュ
今回の「ハートランド倉敷2026秋」は、まさに非日常を味わえる素晴らしいイベントでした。美しい景色やあかりの作品に触れ、目も心も癒される贅沢な時間を過ごすことができ、大満足の夜散策となりました。
秋の夜長に訪れる夜の倉敷美観地区は、昼間とは違った魅力が満載です。気候が良いこの季節に、ぜひ幻想的なライトアップを体験してみてください!
わが家の晩ごはん

前日から煮込んでいたロールキャベツ、あとでケチャップをかけていただきました。ロールキャベツ☆
さて、今日もお疲れさまでした。それでは、明日もよい一日をお過ごしください。


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