今日の晩ごはんは贅沢に「鰻の蒲焼き」です!実は今回、魚料理教室にて、とっても貴重な体験をしてきました。用意された鰻は、なんとまな板2枚分はあろうかという驚きのビッグサイズ。すでに開いて骨と肝がついた状態にしていただいていたのですが、ここからの下処理が本当の勝負でした。
まずは鰻をまな板へ移動させるのですが、表面がぬるぬると滑って落としそうになり、思わず冷や汗が。なんとか乗せた後、骨を外して血を丁寧に拭き取り、4つの美しい切り身へとカットしていきます。
続いて、最も緊張したのが肝の取り除く作業です。小さな胆のうの袋を破らないように細心の注意を払うのですが、これが想像以上に難しい!不器用な私は何個か破ってしまい、黄色い胆汁が溢れ出てしまいました。そのままにしておくと独特の苦みや臭みが出てしまうそうなので、急いで水洗いをしてリカバリーします。
下準備を終えたら、いよいよ焼きの工程へ。今回はまずバーナーで香ばしく表面をあぶってから、じっくりと蒸しあげます。さらにその後、先生が作ってくださった秘伝のタレの中に蒸した鰻を入れ、2~3分コトコトと煮込んで味をしっかり染み込ませました。この一手間のおかげで、仕上がりは驚くほど肉厚でフワフワ!食べ応えも抜群です。先生が特別に作ってくださった秘伝のタレが、脂の乗った身にしっかりと絡んで最高の美味しさでした。
わが家の晩ごはん

副菜には、焼きナスと焼きピーマン、そして箸休めのゆで卵付きサラダを添えてボリューム満点。うなぎがボリューミーすぎて少ししか食べられないほどお腹いっぱいです。さらに嬉しいことに、彩りを添えるミニトマトは我が家のプランターで収穫した初物!少し皮は硬めですが、甘みがギュッと詰まっています。自分で育てた野菜を味わう喜びは格別ですね。
さて、今日もお疲れ様でした。それでは、明日もよい一日をお過ごしください。


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