我が家の晩ごはんは、和食と韓国料理が入り混じったちょっと珍しい和洋折衷(多国籍)の献立になりました。
味の統一感に迷うこともありますが、家庭料理は「美味しければOK!」。夫も喜んで食べてくれた献立をご紹介します。
わが家の晩ごはん

晩ごはんメニュー
- しっとりふわふわ♪鰆(さわら)の煮付け
- ピリ辛で温まる!簡単スンドゥブチゲ
- 焼きなすと焼きオクラのポン酢和え
- じゃばらきゅうりの浅漬け
- フレッシュ生野菜サラダ
メインは「鰆の煮付け」と「旨辛スンドゥブチゲ」

まず、メインの鰆(さわら)は、身がしっとりふわふわに仕上がるようにやさしく煮付けました。具体的には、レシピ通りに霜降り(熱湯に10秒ほどつけたら氷水に入れ、キッチンペーパーなどで水気をとる。)をしました。そのため、魚の臭みは全く無かったです。また、しょうがを加えたのも臭み取りには、良かったかもしれません。そして、味がしっかり染みたゆで卵を添えて、満足感もアップさせています。

また、スープ代わり(?)に作ったのが、ピリ辛でコクのあるスンドゥブチゲ。豆腐とお肉がたっぷり(あさりのむき身も)入っていて、一口食べると食欲がそそられます。和風の煮付けと旨辛なスープの組み合わせですが、お互いの良さを引き立て合ってとても箸が進みました。
パパッと作れる絶品副菜2品
そして、副菜には、旬の野菜をたっぷり使ったお手軽メニューを合わせました。
焼きなすと焼きオクラ

なすを焼くタイミングでオクラも一緒に香ばしく焼き上げました。たっぷりのかつお節とすりごまを振りかけ、ポン酢でさっぱりといただきます。ごまの香ばしさがアクセントになって爽やかな一品です。ところで、最近よく使っているすりごま。以前は、いりごまをすり鉢ですっていましたが、ある時すりごまに変えてみたところ、手間がなくなり以前より使用頻度が爆上がりしました!
じゃばらきゅうりの浅漬け

味付けが短時間で染み込むよう、きゅうりは細かく切れ目を入れた「蛇腹(じゃばら)切り」に。【簡単】じゃばらキュウリの作り方
ポリ袋に砂糖、ポン酢、ごま油、鷹の爪と一緒に入れて揉み込むだけで、簡単に旨みたっぷりの漬物が完成します。
フレッシュサラダ(刻んだレタス)も添えました。
毎日の料理の励みになる、夫の「ごちそうさま」
和洋折衷な組み合わせでしたが、夫は「美味しい!」と大喜びで完食してくれました。
そして、食べた後はいつも「ごちそうさま、ありがとう」と声をかけてくれ、自ら食器を流しまで運んでくれます。このちょっとした優しさと感謝の言葉があるからこそ、「今日も作ってよかった、明日も頑張ろう」と思えます。
毎日の献立作りは大変ですが、家族の笑顔と感謝をパワーに変えて、これからも美味しいおうちごはんを作っていきたいです。
さて、今日もお疲れさまでした。それでは、明日もよい一日をお過ごしください。


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