蒸し暑い季節や夏バテ気味の時期は、食欲が落ちて毎日の献立に悩むことも多いですよね。そこで、今回は、そうめんなどの麺用レシピとして紹介されていた「なすとトマトのつけだれ」をご飯のおかずとしてアレンジした、さっぱり&栄養満点な夕食メニューをご紹介します。

🔍参考にさせていただいたレシピはこちら
■ 麺用つけだれをご飯のおかずにアレンジ!
参考にさせていただいたのは、旬のナスとトマトをたっぷり使った「麺のつけだれ」のレシピです。本来はそうめんなどをくぐらせて食べるものですが、具だくさんで汁ごと味わえるため、ご飯のおかず(主菜)としても大活躍します。
酸味のあるトマトとジューシーなナス、豚肉の旨味が溶け込んだ温かい汁は、食欲がない日でもつるりと食べやすいのが魅力です。そのためご飯と一緒に食べることで満足感もしっかり得られます。
■ 家にある食材で!今回のプチアレンジポイント
なお、今回は、手元にあった食材を使って少しアレンジを加えました。
- 長ネギを「玉ねぎ」に変更
- 「刻み生姜」をプラス
長ネギの代わりに玉ねぎを使うことで甘みとコクが加わり、さらに刻み生姜を足すことで爽やかな香りとピリッとした風味が引き立ちました。生姜の風味が食欲を刺激し、蒸し暑い時期にぴったりの味わいです。
■ ポタージュスープもひと工夫でまろやかに
また、副菜には手軽な即席ポタージュスープを合わせました。作り方のコツは「お湯と牛乳を半量ずつ」加えること。たったこれだけで、あっさりしながらもコクのあるまろやかなスープに仕上がります。
さらに、主食に玄米ご飯を合わせれば、ビタミンや食物繊維も無理なく摂れるバランス献立の完成です。
■ まとめ
このように、麺用のつけだれは、具材を少しアレンジするだけで立派な主菜に変身します。もし蒸し暑い日の献立に迷ったら、ぜひ試してみてくださいね!
さて、今日もお疲れさまでした。それでは、明日もよい一日をお過ごしください。


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